日本郵便 不動産開発事業
CSRの取り組み

KITTEガーデン

KITTE6F屋上部分を緑ある屋上庭園「KITTEガーデン」として整備し、一般に公開しています。

  
大宮JPビルディング壁面緑化

JPタワー名古屋・大宮JPビルディング・KITTE博多では、CO2削減や猛暑におけるヒートアイランド現象の軽減、断熱効果による室内冷房効率アップを期待し、壁面の一部にグリーンカーテンウォールを設置しています。

  
JPタワー名古屋風力発電

太陽光発電、風力発電、雨水利用など、自然エネルギーの利用によって建物自体の環境性能を高めています。

  
ライトダウン

JPタワー・JPタワー名古屋では、環境省が主催していた「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に賛同し、環境省の主催が終了した以降も、夏至の日と7月7日(クールアース・デー)の両日にライトダウンを継続実施しています。

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インターメディアテク

KITTE2・3Fでは、学術・文化の普及・啓蒙を目的として東京大学総合研究博物館と協働でJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を運営しています。東京大学が所蔵する骨格標本や研究資料を展示しているほか、小・中学生を対象とした体験学習「アカデミック・アドベンチャー」なども実施しています。

  
旧東京中央郵便局長室

KITTE4F旧東京中央郵便局長室では、気軽に手紙に親しんでいただくことを目的として、「レタールーム」という”手紙を書きたくなる空間”を設置し、体験型のイベントなどを実施しています。また、1Fアトリウムでも同様にイベントを実施しています。

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KITTEアトリウム

JPタワー・JPタワー名古屋では、大規模災害発生時の帰宅困難者等の受け入れを想定したスペースとして、アトリウムや地下広場等の活用が計画されています。災害発生時にはアトリウムのビジョンにおいて、緊急災害放送を配信することにより、帰宅困難者等に災害情報等を伝えることとしています。

  
防災備蓄品

当社が管理運営するビルでは、大規模災害の発生に備え、防災備蓄品を準備しています。水や食料に加え、簡易トイレ等の準備がある施設もあり、発災時には周辺施設と連携して対応を行う計画です。

JPタワー名古屋精神ダンパー

JPタワー名古屋では、南海トラフ地震を想定し、地震の揺れを軽減する粘性体制振壁や鋼材ダンパー等の制振装置を各階に設置した制振構造を採用し、高い耐震性能を確保しています。制振部材には、従来の低降伏点鋼の約10倍の疲労耐久性を有するMe-Mn-Si系制振用合金を用いた制振ダンパーを採用しました。

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メイエキイルミ

地域との連携や協働を目的に、「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」「名古屋駅地区街づくり協議会」「博多まちづくり推進協議会」など、各地のエリアマネジメント団体に参画しています。不動産開発事業を通じて、地域社会の活性化と発展に取り組んでいます。

  
防災備蓄品

大宮JPビルディングでは、テナント様、ビルスタッフ、当社社員が協力をして、ビル周辺の清掃活動を定期的に実施しています。また、その他ビルにおいても、地域の清掃活動や緑化活動に積極的に参加し、街の美化に努めています。

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東京シティアイ

KITTE B1観光・ビジネス情報センター「東京シティアイ」では、東京を訪れる外国人の方へ、4か国語での観光案内、各種手配や日本文化体験等をワンストップで提供しています。また、観光案内カウンターのほか、東京都が運営する外国企業向けビジネス相談窓口等も設置しています。

TABLE FOR TWO

JPタワー名古屋オフィステナント専用の食堂では、世界の過食と飢餓の不均衡の解消を目指すことを目的として、「TABLE FOR TWO」のメニューを提供しています。 「TABLE FOR TWO」とは、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが実施する社会貢献活動で、1食につき20円の寄付金が開発途上国の子ども1食の学校給食になるプログラムです。

  
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ベネッセ 板橋三丁目保育園

社会背景や事業性を勘案し、子育て支援および高齢社会に配慮した不動産事業を推進しています。これまでに、待機児童の解消が求められている昨今の状況を踏まえ、社宅跡地に保育所および高齢社会に対応した高齢者施設を建設し、各運営事業者に賃貸しました。

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